9時16時時短ワーママってどう?

みなさま、お疲れ様です。みどぅきです。

私は現在、子ども2人を育てながら、9時から16時の時短勤務で働いています。

時短という制度、非常にありがたいですよね。



本記事では時短勤務を活用することのメリット、デメリットを紹介したいと思います。

・時短制度を使うか迷っている
・育休から復帰後の働き方で悩んでいる

そんな方のご参考になれば嬉しいです。




時短勤務って?

そもそも時短勤務ってどういう制度なの?というところですが

厚生労働省によると、正式名を「短時間勤務制度」といい、

・3歳未満の子を養育する
・条件を満たした労働者

に対して、勤務時間を短縮させることができるよう、企業に求めた制度です。

(詳細は厚生労働省HPをご確認ください。)


企業の就業規則などによって、小学校入学まで利用できるところもあります。

私の勤める会社では、小学3年生まで制度を利用できるようになっており、これはかなり充実している方だと思います。入社を決めた過去の自分、ナイス👍



時短勤務のメリット

では時短制度を活用した場合のメリットをご紹介します。

※9時〜16時の6時間勤務をしている私の経験に基づいた感想になります。条件が変われば感じ方も変わると思うので、ご了承ください。

ワークライフバランスが取れる

「仕事・育児・家事」

三方のバランスを取りやすいことが最大のメリットだと私は思っています。

どれかに偏って、どれかが疎かになるようなことがなく、全部をギリギリカバーできる。時短を活用するとなんとかワークライフバランスを叶える事ができます。


私の場合は16時に退勤となるので、保育園のお迎え前にスーパーに行ったり、少し寄り道をする余裕があります。(お迎え後に子どもを連れてスーパーへ行くと倍の時間がかかるので、お迎え前に行きたいのです。)


寄り道をしても17時頃には帰宅できるので、そこからご飯の準備をしつつ家事も進めていくと、寝る時間には大体のことが終わっているのが日常です。

たまに自分の時間を取ることもできています。


私のキャパシティですと、フルタイムで今のようなワークライフバランスを叶えるのは絶対に無理だと思っています。フルタイムで働く全てのお母さんには心から尊敬しますが、心と体の余裕・健康のために時短勤務の活用を検討してみて欲しいと思います。



子どもを保育園で遅くまで待たせなくてすむ

会社の就業時間の規定などもあるとは思いますが、時短だとフルタイムに比べて退勤が早いので、暗くなる前に保育園のお迎えに行ってあげる事ができます。


事情により何度かお迎えが遅くなったことがあるのですが、外は真っ暗で子どもも少数しかいない中で遊んでいる我が子を見るのは、少し辛く、申し訳なく思いました。

できることなら、明るいうちにお迎えに行ってあげられたらいいですよね。


収入の足しになる

フルタイムよりは少ないけど、専業主婦やパートよりは多く稼ぐ事ができるのが時短勤務です。

経済的に働かないわけにはいかない、という家庭も少なくないと思います。我が家もそうです。

収入は必要だけど、家庭との両立ができないと本末転倒ですから、その点時短は良い妥協点になると考えています。



時短勤務のデメリット

続いてデメリットについてご紹介していきます。



仕事の質、成果は保たなければならない

こちら時短勤務の「あるある」だと思いますが、時短でもフルタイムと同じだけの成果を求められるんですよね。


私の場合ですが、時短を利用し始めても、仕事量や内容はフルタイムだった時とほぼ変わらなかったので、より速く・効率的に仕事をこなす必要がありました。


そのスキルが身に付いたと言えば良かった面もありますが、育休から復帰したばかりの頃はこれが本当に大変でした…。(慣れればなんとかなるのですが…)


自分のペースでひとつひとつ確実に仕事を進めたいタイプの人には、かなりのストレスになると思います。


仕事を任されにくくなる

前述したことと矛盾するようですが、既存の仕事は今まで通り消化する必要がある一方で、新しい仕事は任されにくくなります。

同僚もこちらのキャパシティを探って気を遣ってくれていたり、「時短の人に仕事を任せて最後までやってもらえるんだろうか」と不安に思っていたりすると思うので、しょうがないことですが…


やる気があるのに仕事を任せてもらえないのは結構辛いです。


私はどちらかというと仕事が好きなタイプなので、どうしたら仕事を任せてもらえるんだろうと悩んだ時期がありました。

私なりに解決した方法としては

  • 目の前の仕事を速く・確実に・やりきる
  • 仕事に活きる自己啓発に取組む
  • 新しい業務に積極的に関わる

といったことをしている内に、仕事を任されるようになり、周りから頼ってもらえるようにもなりました。


時短関係なく必要なことだとは思いますが、私と同じように悩んでいる方は参考にされてみて下さい。



育児のピークタイムがワンオペになる

育児には、飲食店などと同じように「ピークタイム」があると思っていて、

  • 朝、保育園に行くまでの支度(ご飯や着替え)
  • 夜、帰宅してから寝るまで(ご飯やお風呂)

このタイミングが1番忙しく、タスクが山積みなので「ピークタイム」と呼んでいます。

夫婦の一方が時短勤務だと、基本的には時短している方がこの「ピークタイム」「ワンオペ」で担当することになると思います。

そのための時短勤務でしょう?
デメリットって言うのはおかしくない?

その通りです。その通りなんですが…私は結構これがメンタル的にキツかった時期がありました。

働いていた方がいいと思ったことさえあります。


なぜ辛いのか考えてみたところ

「ピークタイム」の大変さをパートナーに理解してもらえない。

これが辛く感じるんだという結論になりました。


実際、夫は「ピークタイム」が始まる前に出勤し、「ピークタイム」が落ち着いた頃に帰宅します。

これにはもちろん感謝していますし、どちらの方が大変なんて言うつもりもないのですが、時短勤務にすることで夫婦間の育児の割合は偏ると思っていてもらった方が良いと思います。

役割分担だと割り切る事が必要ですね。


まとめ

いかがだったでしょうか。

時短勤務についてのメリット・デメリットについてご紹介しました。


一言で時短勤務と言っても、家庭や職場の環境によって様々あるので、今回ご紹介した事は誰にでも当てはまるものではないと思います。


最近では「ワーママ」という言葉も定着して、働きたい・働かないといけないお母さんが以前よりも増えたと感じていますが、本当にどのお母さんも毎日頑張っています。

それでも褒められることの少ないワーママ仲間のみなさんと、私は肩を組んで称え合いたいです。


みなさんにとって1番良い働き方を選択するための参考になれば嬉しいです。


ではまた!


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