みなさまお疲れ様です。みどぅきです。
我が家は現在、長女が2021年生まれ、長男が2022年生まれの2人姉弟です。(2026年1月時点で4歳と3歳)
子どもが2人いて良かったこと・大変だったことをまとめてみましたので

・実際子ども2人ってどうなんだろう…
・2人目に踏み切るかどうか悩んでいる
そんな方のご参考になればと思います。
子2人で良かったこと
では早速、良かったことについてです。
子同士で遊べる
ある程度大きくなってくると、子どもだけでも遊ぶようになります。
家事中やちょっと休憩したい時に子どもたちだけで遊んでくれるとすごく助かります。
1人っ子だと親の手が空いていない時、どうしても1人遊びになりますし、兄弟で遊んでくれるとこちらもかまってあげられない罪悪感がないので、気持ち的にもラクですね。
子同士でのコミュニケーションが身に付く
前述したこととリンクしますが、兄弟で遊ぶことが増えるので、対同世代への接し方、コミュニケーションの取り方が身に付くと感じています。
例えば
- 喧嘩した時の解決方法、気持ちの整理の付け方
- おもちゃを貸して欲しい時のお願いの仕方
- 〇〇してあげるから〇〇して、といった交渉
最初は親の仲裁が必要ですが、教えてあげるとだんだん子どもたちだけで考え、工夫して問題解決に取り組むようになります。
保育園などでも学べることだとは思いますが、コミュ力なんてなんぼあってもいいですからね。
兄弟より褒められたい!が原動力になる(時がある)
片付け、ご飯、着替え、お風呂、歯磨きなどなど、上手にできた時に少しオーバーに褒めると自分も褒められたい!と率先して取り組んでくれることがあります。
たまーにこちらが何も言わずとも勝手に競争を始めて事が済んでいる、なんてこともあります。
あくまで我が家はこれでスムーズにいく時がある、という話なので「そんなこともあるのね〜」というくらいに思ってもらえたらと思います。
服や靴のおさがりができる
子どもの服や靴ってすぐにサイズアウトしてしまって、まだ綺麗なのにもったいないなってことありますよね。
我が家は年子だったこともあり、上の子の服をまるっと保管してありましたので、2人目にはほとんど買い足さずに済みました。
(あまりに性別を無視した色、デザインはおさがりしませんでしたが)
上の子が着ていた思い出もあり、余計にかわいく見えるんですよね。
子2人で大変だったこと
続いて、大変だったことについてです。
乳児期とイヤイヤ期が重なる
イヤイヤ期、単体でも大変な時期なのに、加えて赤ちゃんのお世話があって白目になることが多々ありました。正直この頃の記憶はあまりありません…(笑)
幸い、そこまでイヤイヤが激しい方ではなく、割といつの間にか終わったのでなんとかなりましたが、あの期間がもっと長く続いたら参っていたと思います。
シンプルにお世話が2倍
年子だったこともあり、当時上の子はまだ自分のことを1人でこなすことができない時でした。必然的にご飯や着替え、あらゆるお世話が2人分になります。
当然時間も2倍必要になるので、子どもが起きている間は1人の時間などあるはずもなく…かと言って寝かしつけ後に何かする元気もなく、1日があっという間でした。
外出のハードルが上がる
パパ不在での買い物などの外出はハードモードになります。
私は時短勤務をしているので、保育園のお迎え後に食料品の買い物に行く事がしばしばありますが、なんと時間と体力が奪われることか…(笑)
- スーパーに着いたら駐車場ですぐ飛び出してしまう長男を捕まえながら入店
- カートをどっちが押すか揉めるので「順番!」と仲裁
- 店内でも本能のまま走り出してしまう長男を捕まえながら、目的のものを調達
- 買った荷物を抱えながら長男が飛び出さないように捕まえながら退店
といった具合に、数個必要なものを買うために一苦労になります。
ですので我が家はなるべくパパがいる休日にまとめ買いするようにしています。
まとめ
いかがだったしょうか。
良いこと、大変なこと、どちらもありましたが、おそらくみなさんが気になるであろう、お金のことは今回入れませんでした。
というのも、まだ未就学児ということもあり、お金に困る・大変とまではなっていないのが現状なので、また別の機会にお話できればと思います。
さて、子どもを2人持つことについて、みなさんはどう感じられたでしょうか。
私は今とんでもなく幸せです。
例えば過去に戻れて、もう1度妊活するかどうか選べたとしても、私は今と同じ選択をして2人を産みたいと思います。
もちろん日々大変だと感じることはありますが、人生でかけがえのない時間を過ごせていることは間違いありません。
ここまで読んでくださった方の中で、2人目を前向きに考えるきっかけになったり、同じ環境の方に共感してもらえたら嬉しいです。
ではまた!

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